【日本酒の贈り物】相手に必ず喜んでもらうための5つのポイント

「お酒が大好きな父親に日本酒をプレゼントしたい。」
「毎日、仕事をがんばっている夫とおいしい日本酒を飲んでもらいたい。」

お酒が好きな人へ、お酒をギフトとして贈る。

これはとても簡単なようで、難しい。なぜなら、

  • 日本酒、ワイン、ビール? 焼酎もウィスキーも…お酒の種類が多すぎる
  • 日本酒だって、「大吟醸」、「吟醸」、「純米」…日本酒に絞っても種類が多すぎる
  • 「甘口」「辛口」…どんな味がお好み?

などと、考え出せばキリがありません。

かと言って、ビール1ケースに「のし」をつけただけでは、あまりにも普通すぎる。

無難を求めるなら、ビール1箱はおすすめだけど、「あなたのことを想って、真剣に選びました!」というギフト選びの達成感としてはモノ足りない。会話もはずまない。

だから、お酒好きな方へ贈り物として「日本酒」をチョイスした場合、どうすれば喜んでもらえるのか、しっかり考えておく必要があるのです。

そもそも贈りたい相手が好きなお酒のジャンルはなんなのか、思い返してみよう

これが一番大事!

  • 贈る相手は、いつもどんなお酒を飲んでいる?(そもそもお酒が飲めるタイプ?)
  • お酒が好きでも、苦手なジャンルのお酒はない?
  • どんなときにお酒を楽しんでいる?
  • 誰とお酒を飲んでいる?

お酒が好きでも、「日本酒やワインは苦手! ウィスキーや焼酎などの蒸留酒が好き!」という方もいます。

「お酒は、基本ビールしか飲まない!」という方もいます。

おつまみとお酒で晩酌を楽しむのか、ごはんと一緒に楽しむのか。1人で飲むのか、夫婦や家族と飲むのか…。

もし、贈る相手がお酒を飲んでいるシチュエーションを想像できないのであれば、ギフト選びにお酒をチョイスするのはやめておきましょう。

逆に、お酒を飲んでいるイメージがしっかりと頭に思い浮かぶ場合は、「お酒」をギフトにすれば、きっと喜ばれること間違いありません。

一升瓶ではなく、720mlサイズの飲み比べがおすすめ

日本酒の味に関しては、ある程度はラベルなどから読み解くことが可能ですが、正直なところ飲んでみないとわかりません。

しかも、人によって日本酒の味わいは変わります。

ある人は「甘口」だと言ったお酒も、違う人は「辛口」ということもあります。

たとえ、日本酒専門の酒屋さんで味わいの説明を聞いて納得して購入したとしても、贈った相手がどう感じるかは、飲んでもらわないことにはわかりません。

一升瓶を購入した場合、万が一、口に合わなかったとき持て余してしまいます。もしかしたら、高級なお酒であっても、料理酒に使われて終わりかもしれません。

ということで、おすすめは720mlサイズ、もしくはそれ以下の大きさの飲み比べセット。2〜3本用意すれば、好みの味の日本酒に出会えるかもしれませんし、味の変化も楽しめます。

日本酒を買おうと思って、素敵なラベルの日本酒の瓶を手に取る。 「さて、この日本酒はどんな味がするのだろうか?」 日本酒の味は飲んでみ...

おすすめできないのは、「古酒」。お値段が高いので高級ではありますが、クセが強すぎるので、好みが分かれます。

近所のスーパーで買える日本酒はやめておこう

スーパーのお酒売り場なら、手軽でいいんですけどね。

近所のスーパーで買えるということは、めずらしさもなければ、値段もまるわかりです。

せめて、お酒専門の酒屋さんで探してください。できれば「自分で買えない日本酒」をプレゼントした方が喜ばれます。

また、「簡単には買えない日本酒を、わざわざ用意してくれた。」と感じてもらうことで、ギフトとしては最高のイメージになります。

少し手間でも、普段見かけないようなめずらしい日本酒を探してみるのがおすすめです。

とっておきの記念日なら、「名入れラベル」で差別化を

日本酒などのお酒を贈る際、良い点でもあり残念な点なのが、「飲んだら終わり」ということ。

あとくされがないので、それはそれでいいのですが、とっておきの記念日であればやっぱり形に残るものも捨てがたい。

  • 結婚祝い
  • 出産祝い
  • 新築祝い
  • 還暦祝い
  • お礼の内祝い…

人生の節目だったりして、記念に残ることをしたい!という場面はたくさんあると思います。

そんな時は、「名入れボトル」のオーダーも視野に入れるのがおすすめ。

瓶のラベルにメッセージを入れたり、瓶に直接彫刻するサービスもあります。また、日本酒と合わせておちょこや徳利を用意しても◎

「おいしい日本酒+特別なラベル」で思い出に残ることは間違いありません。

できれば、お酒を飲む時間を共有する

旦那さんや父親に日本酒を贈ることを想像してみてください。

せっかくもらった日本酒を、自分1人で楽しみたいと思いますか?

もちろん「1人でゆっくりと…」という考えの方もいるでしょう。

でもほとんどの人は、「誰かといっしょにお酒を飲む時間を楽しみたい!」と思うのではないでしょうか?

お酒を注いでもらったり、注いだり…。「こんなことがあった」「あんなこと、やってみたい」なんてたわいもない話をしながら、家族や友人とお酒を楽しみたい人は多いはず。

また実際に贈った相手とお酒を飲み交わすことで、お酒の好みがわかることもあります。

  • 日本酒なら辛口が好き
  • あそこの酒蔵のお酒が気になっている
  • やっぱり日本酒は純米吟醸に限る
  • 日本酒よりも、焼酎の方が好きだな

お酒を飲みながらお酒の話をすることで、自然と相手の好みがわかることもあります。次のギフト選びの参考になるので、ぜひ確認したいところですね!

もちろん、贈る相手が遠方だったり、自分がお酒を飲めないという理由で、なかなかいっしょにお酒を楽しむのが難しいことだってあると思います。それでも、電話やお酒を注ぎながら話をすることはできるはず。

 

ギフト選びに「お酒」、中でも「日本酒」を考えているとき。

ゴールは日本酒選びではありません。

贈った日本酒をきっかけに、相手の好みを知り、次のギフトを考える。日本酒を贈ったことで、コミニュケーションを広げる。そんな風に考えて日本酒を選びましょう。

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